企業型401K
For owners & HR leaders 面接で、その質問をされたことがある経営者へ
Corporate DC Plan / 401K

「御社は、
401Kを
導入されて
いますか?」

面接でそう聞かれ、答えに迷ったことがある経営者は、少なくありません。 慌てず、自分たちの言葉で答えられる準備を。

401Kがすべてを解決するわけではありません。 それでも、聞かれたときに応えられる会社でありたい。そこから、一緒に考えます。

退職金制度が未整備でも 比較・整理からご相談可能
社長・ご家族・社員も対象 全員の将来を、同じ制度で
札幌・東京 全国オンライン対応
1名から導入可能な制度設計
損金算入掛金は会社の経費として計上
複数の商品社員が選べる運用ラインナップ
設計から運用まで導入後も継続的にサポート
01 / THE TREND

401Kは、
「やる会社」
が当たり前に
なっている。

iDeCoやNISAで自ら資産形成を始める社員が増える中、企業型401Kは大企業を中心に導入が進んでいます。 社員が個人で備えているなら、会社として備えを用意したほうが双方にとって得策です。

47.3%大企業(従業員1,000人以上)の401K導入率
392.8万人iDeCo加入者数
2,826万口座NISA口座数
SOURCE

大企業(従業員1,000人以上)の401K導入率は、厚生労働省「就労条件総合調査」に基づく2023年時点の数値(企業年金連合会等の統計資料による、一次資料未確認のため参考値)。iDeCo加入者数は国民年金基金連合会の統計(2026年3月末時点)。NISA口座数は金融庁「NISA口座の利用状況調査」(令和7年12月末時点・速報値)。数値は今後の調査により更新されます。

02 / THE CONCERN

社員は今、
将来の備えに
不安を感じて
いる。

物価上昇が続く中、多くの社員が老後の生活資金に不安を抱えています。 この不安に、会社としてどう向き合うかが問われています。

83.2%老後の生活に不安を感じている人の割合
79.8%公的年金だけでは不十分と感じている人の割合
SOURCE

生命保険文化センター「2025(令和7)年度 生活保障に関する調査」(2026年1月発行)による。

03 / THE GAP

制度がない
ことと、
判断できない
ことは違う。

企業型401Kを導入していない会社の多くは、興味がないわけではありません。 退職金制度との違いや、自社に合うかどうかを判断する材料が整理されていないだけです。

FROM UNCERTAINTY TO DECISION 導入するかどうかより先に、何を基準に判断すればいいかが分からない。
01DIFFERENCE

退職金制度との違いが分からない

401Kと、退職一時金・確定給付年金との違いが整理されていない。

02TIMING

検討が先送りになっている

いつか整理しようと思いながら、他の経営課題を優先してしまう。

03COMPARISON

相談先によって話が異なる

金融機関ごとに勧める商品が異なり、比較する軸を持てない。

04RELEVANCE

自社の規模で意味があるか分からない

社員数や年齢構成によって、効果があるのか判断できない。

THE REAL ISSUE

問題は、制度を導入していないことではなく、判断するための材料が整理されていないことかもしれません。

04 / OUR APPROACH

制度ではなく、
実現したいこと
から設計する。

Wanoviaは商品を先に選びません。会社が社員の将来にどう向き合いたいのかを言葉にしたうえで、 必要な制度だけを検討します。

Whyなぜ備えるか採用力・定着力・社員への約束
What何を整えるか掛金設計・対象者・運用商品ラインナップ
Howどう伝えるか説明会・金融教育・加入時サポート
401Kは、導入することが目的ではありません。
その制度が、社員にとって将来を考えるきっかけになることが目的です。
05 / SIMULATION

加入効果シミュレーション

年齢・給与・勤務地・掛金額を入力すると、社会保険料と税金の軽減額の目安、将来の資産残高が確認できます。

16〜68歳の間で入力してください
30,000
1,000円55,000円
3.0%
0%8%
目安:1%=安定型/3%=バランス型/5%=積極型
この条件での税・社会保険料の軽減額(年額) 0

月額換算で0

表は横にスクロールできます →

社会保険料(月額)
前払いで受け取った場合掛金として拠出した場合負担軽減額
税金(年額)負担軽減額は月額換算
前払いで受け取った場合掛金として拠出した場合負担軽減額(月額)
資産残高と軽減効果について
掛金積立総額(元金)0 
資産残高0
社会保険料負担軽減額(累計)0 
税負担軽減額(累計)0 
年齢ごとの資産推移
元本運用収益
VERIFY

本シミュレーターの社会保険料率(健康保険料は都道府県別、介護保険料は40〜64歳に加算)・雇用保険料率・所得税/住民税の税率と控除額は、簡易的な目安として一般的な料率・速算表に基づき計算しており、標準報酬月額の等級表による丸めは考慮していません。また、給与所得控除・社会保険料控除・基礎控除以外の控除(配偶者控除等)は考慮していません。料率は年度により改定されるため、実際の金額とは異なります。正式なご案内の前に、社会保険労務士または税理士による確認をお願いします。

06 / PROCESS

比較からではなく、
会社の目的から
組み立てる。

現在の退職金制度の有無を把握し、会社が何のために導入したいのかを定義してから、制度と伝え方を設計します。

01DIAGNOSE

現在地を知る

退職金制度の有無、社員構成、他社比較の希望を確認。

02DEFINE

目的を定める

採用力・定着・税務メリットの優先順位を言語化。

03DESIGN

制度を設計する

掛金体系、対象者、運用商品ラインナップを検討。

04COMMUNICATE

伝わる形にする

社員向け説明会、金融教育、加入時資料を設計。

05EMBED

運用を続ける

加入率や活用状況を確認し、継続的に見直す。

07 / FAQ

よくある質問

導入を前提にせず、退職金制度の有無を整理するところからご相談いただけます。

まだ退職金制度自体がありませんが、相談できますか。

可能です。現状の制度の有無から一緒に整理し、必要であれば401K以外の選択肢も含めてご案内します。

401Kと確定給付年金・退職一時金の違いは何ですか。

資産の管理主体や給付の仕組みが異なります。会社の状況に合わせて、比較の材料をご用意します。

掛金や税務上の優遇はどう扱われますか。

VERIFY税務上の扱いは会社の状況により異なるため、本ページでは断定的な説明を避けています。具体的な処理は、顧問税理士へのご確認をお願いします。

社員数が少なくても導入できますか。

制度上は社員1名からでも設計可能です。ただし運用コストとのバランスを一緒に検討します。

Consultation

導入を決める前に、
実現したいことを
整理する。

30分の無料相談では、現在の退職金制度の有無、実現したいこと、気になっている点を伺います。相談後に進まない選択も可能です。

札幌・東京・オンライン対応 社員数を問わずご相談いただけます

送信内容を確認後、担当者よりご連絡します。

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