採用力設計
For owners & HR leaders 手段から採用を始めてしまう経営者へ
Hiring & Retention Consulting

採用は、
戦術の前に
戦略を持つ
会社が強い。

手段を増やす前に、「誰に・何を」を決める。 Wanoviaは、そこから採用を設計します。

採用力とは、手段の多さではなく、 「誰に・何を」を会社の言葉で持つ強さです。

採用戦略の言語化から 「誰に・何を」を明文化
採用コンサルタントと共同開発 現場の知見に基づく手法
札幌・東京 全国オンライン対応
01 / THE GAP

「どう集めるか」
の前に、
「誰に・何を」
が決まって
いるか。

求人媒体、エージェント、面接のやり方。多くの会社は、そうした「戦術」から 採用を強化しようとします。しかし戦術は、戦略が決まって初めて機能します。

STRATEGY BEFORE TACTICS 戦術の効果は、戦略が言葉になっているかで決まる。
01TARGET

「いい人材」の定義がぶれる

自社にとっての「いい人材」が、面接官の間で言葉として揃っていない。

02COMPARISON

比較対象を把握していない

求職者が他に何と比較して自社を選ぼうとしているかを、確認できていない。

03BENEFIT

魅力の根拠が曖昧

自社にしか言えない魅力を、制度や実績などの根拠とセットで語れていない。

04CONSISTENCY

発信の言葉がバラバラ

求人媒体、エージェント、面接で、伝えているメッセージが揃っていない。

THE REAL ISSUE

問題は、採用の手段が足りないことではなく、「誰に・何を」という戦略が言葉になっていないことかもしれません。

39.6%選考時に懸念しつつ採用し、結局離職に至った「やっぱり離職」を経験した企業
24.5%その要因で最も多いのは「仕事内容のミスマッチ」

出典:株式会社マイナビ「中途採用状況調査2025年版(2024年実績)」(2025年3月発表)

02 / OUR APPROACH

採用は、
戦略と戦術に
分けて考える。

Wanoviaは、求人媒体や面接テクニックの話から入りません。まず会社の理念から、 採るべき人材像(誰に)と伝えるべき価値(何を)を定義し、そこから候補者集団の形成・情報提供・ 選考・入社動機形成という戦術へ落とし込みます。

Strategy誰に・何を採るべき人材像と、伝えるべき価値を定義する
Tacticsどのように候補者集団形成・情報提供・選考・入社動機形成へ落とし込む
Consistency一貫した発信媒体・エージェント・面接で同じメッセージを伝える
戦略が言葉になっていない会社に、戦術だけを足しても、成果は安定しない。
03 / THE THREE QUESTIONS

採用戦略は、
3つの問いに
答えることから。

凝った採用フローより先に、この3つに会社の言葉で答えられるかを確認します。

01
TARGET

自社にとっての「いい人材」とは、誰か。

スキル・経験だけでなく、価値観や働き方の志向まで含めて言語化する。

02
COMPARISON

求職者は、他に何と比較しているか。

同業他社だけでなく、異業種や働き方の選択肢まで含めて把握する。

03
BENEFIT

自社にしか言えない魅力と、その根拠はあるか。

制度・実績・写真などのエビデンスとセットで、訴求ポイントを整理する。

この3つが揃って初めて、求人媒体やエージェントの使い方、面接での伝え方が決まります。

04 / PROCESS

戦略から、
戦術へ
落とし込む。

現在の採用活動を確認し、「誰に・何を」を定義してから、実際に使う手段へ落とし込みます。

01DIAGNOSE

現在地を知る

直近の採用実績、利用媒体、面接フローを確認。

02DEFINE

ターゲットを定義する

自社にとっての「いい人材」を言語化。

03COMPARE

比較対象を調査する

求職者が比較する他の選択肢を把握。

04DESIGN

ベネフィットを整理する

自社にしか言えない魅力と根拠を整理。

05EMBED

戦術に落とし込む

媒体選定・情報提供・選考・入社動機形成へ反映。

05 / DELIVERABLES

戦略だけでなく、
使える形で残す。

支援内容は会社ごとに異なります。必要な成果物を選び、採用担当者が変わっても使える形に整えます。

01

採用戦略シート

「誰に・何を」を一枚で共有できる形に整理。

02

比較調査レポート

求職者が比較する他社・他業種の情報を整理。

03

訴求ポイント整理表

魅力とその根拠(制度・実績・写真等)の一覧。

04

求人票・面接トークへの反映

戦略を、実際に使う発信の言葉へ変換。

05

面接官への共有資料

判断基準を、面接官全員で揃えられる形に。

06

運用レビュー

応募・選考状況を確認し、戦略を更新。

06 / FAQ

よくある質問

採用媒体やエージェントの選定だけの相談も可能です。

すでに求人媒体やエージェントを使っていますが、相談できますか。

可能です。「誰に・何を」を整理した上で、既存の媒体・エージェントの使い方を見直します。

面接官が少人数でも導入できますか。

可能です。まずはターゲットとベネフィットの言語化から始めます。

新卒・中途どちらの採用にも使えますか。

対応できます。採用形態に合わせて、比較調査や訴求ポイントの整理方法を調整します。

導入にはどれくらいの期間がかかりますか。

戦略の言語化は数週間程度が目安です。運用への定着までは、継続的な伴走が必要になります。

Consultation

採用の手段を
選ぶ前に、
「誰に・何を」
から言葉に
する。

30分の無料相談では、直近の採用状況、利用中の媒体・エージェント、今後の採用計画を伺います。相談後に進まない選択も可能です。

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送信内容を確認後、担当者よりご連絡します。

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