毎月の家計と、これからの暮らしを数字で確認して、いまの「現在地」を知るための画面です。足りている部分と、これから考えたい部分を分けて見ていきます。何かを増やすための画面ではありません。入力内容はこの画面の中だけで使用し、保存されません。
どんなリスクがあるのかから見たい方は、暮らしのリスクマップからどうぞ。
家族の形と、いまの年齢を教えてください。
「将来の予定」で「+ こどもの学費」を選ぶと、お子さまごとに学費の時期を置きます。
最初の数値は入力例です。このままでも結果は出ますので、左の「結果を見る」から先にグラフを見て、あとから数字を直すこともできます。
細かい家計簿はいりません。まずは月々の平均で大丈夫です。
いまの生活費が、そのまま一生続くわけではありません。お子さまが独立したとき、仕事を終えたとき、暮らしにかかるお金は段階的に下がります。ここを見込まないと、将来を実際より厳しく見積もることになります。
退職前の収支の目安です。現在受給中の年金・積立・将来の特別支出は含みません。
正確な数字が分からないときは、仮の金額から始めましょう。
加給年金・振替加算・経過的加算・繰上げ/繰下げは含みません。実際の金額は、ねんきん定期便やねんきんネットでご確認ください。ここで出るのはあくまで話し合いのための目安です。
大きなお金が動く時期を、ライフプランに重ねます。
入学、住まいの修繕、旅行。毎月の家計に含めていない出費だけを追加しましょう。金額はあとから一緒に調整できます。
この画面は別のページの中に埋め込まれて表示されています。ブラウザの制限で印刷ダイアログが開かないことがあります。開かないときは このページだけを別のタブで開く と、PDFに保存できます。
いまの条件と、少し変えた未来を比べてみましょう。
| 年齢 | 年間収入 | 年間支出 | 年間収支 | 金融資産 |
|---|
預貯金と運用資産の合計。0円を下回る部分は累積不足額です(借入の想定ではありません)。
64歳 → 65歳の1年間
ここまでは、いまの計画どおりに進んだ場合です。ケガや病気で働けなくなると、同じ家計がどう変わるか、上のグラフに重ねてみます。
数字を動かして、選択肢を一緒に探してみましょう。
数字に表れにくい不安も、大切な話題です。まずは気になるものを2つまで。
毎月いくらかを積み立てて、運用した場合の増え方です。上の家計のグラフとは別の話として見ます。
| 積み立て方 | 払い込む額 | 積立を終える年 | 100歳時点 |
|---|
このシミュレーターは、話し合いの出発点です。次の面談では、次のような点を一緒に確認します。
確認した結果、「いまの備えで足りている」ということもあります。その場合、新しく何かを増やす必要はありません。足りている部分をはっきりさせることも、この画面の目的のひとつです。
気になった点は、この画面のまま、担当のファイナンシャル・プランナーにお伝えください。
この画面は、暮らしとお金の「現在地」を確認するためのものです。特定の金融商品・保険商品の勧誘を目的としたものではありません。確認の結果、追加の備えが必要ないという結論になることもあります。
この試算は、入力いただいた数字をもとにした概算であり、個別の診断・提案ではありません。税金・インフレ・社会保険料の変動、運用の実際の成果などは考慮していません。
暮らしにかかるお金と将来の予定は物価の上昇率で、仕事をしている間の収入は収入の上昇率で、年金は年金の改定率で、それぞれ毎年増えるものとして計算しています。保険料とローンの返済額は、契約で決まった金額のまま変わらないものとして扱っています。上昇率を0%にすると、いまの金額がずっと続くものとして計算します。
これらの上昇率は仮定の数値であり、将来の物価・賃金・年金額を予測するものではありません。公的年金は物価や賃金に応じて改定されますが、マクロ経済スライドにより伸びが抑えられる仕組みがあるため、初期値では物価より低い率を置いています。実際の改定率は毎年の財政状況によります。
「金額の見方」を「将来の金額」にすると、物価上昇を織り込んだその年の金額を表示します。「今日のお金に換算」にすると、物価で割り戻していまの感覚に近い金額を表示します。どちらを選んでも、資産が不足しはじめる年齢は変わりません。
退職前後で収入・支出の構成が一定であると仮定した単純計算です。実際の収支は、昇給・転職・制度の変更などにより変わります。
運用利回りのスライダーは仮定の数値であり、将来の運用成果を保証するものではありません。元本を割り込む可能性があります。
Case 2(もしものケース)は、指定した期間の収入を入力値に置き換えるだけの単純な試算です。1年単位で計算しており、傷病手当金の支給条件・待期期間・通算のしかた、税・社会保険料の変化などは反映していません。実際の金額は、加入している制度によって異なります。
傷病手当金の法定水準は、支給開始日以前12か月の標準報酬月額を平均した額の30分の1の3分の2(約67%)で、支給期間は支給開始日から通算1年6か月です。この画面の「給付水準」は、賞与が入らない分などを見込んだ概算として手取り収入に対する割合で置いており、実際の支給額とは異なります。金額は必ず、加入している健康保険(協会けんぽ・健康保険組合)でご確認ください。
「働けないままになる」を選んだ場合も、老齢年金の受給額は減らさずに計算しています。実際には、働けない期間の厚生年金の加入状況によって将来の年金額が変わります。障害年金の受給可否・等級は個別の認定によります。
数値・法制度に関わる内容は、ご相談の際に最新の情報へ更新のうえ確認いたします。
入力内容はこの画面内だけで使用します。サーバーへの送信・保存は行われません。ページを再読み込みしても入力は残りますが、残るのはこのタブの中だけで、タブを閉じると消えます。同じ端末を別の方がお使いになる場合も、前の方の数字は残りません。