LIFE PLAN SIMULATOR

暮らしの未来を、
一緒に描く。

毎月の家計と、これからの暮らしを数字で確認して、いまの「現在地」を知るための画面です。足りている部分と、これから考えたい部分を分けて見ていきます。何かを増やすための画面ではありません。入力内容はこの画面の中だけで使用し、保存されません。

このケース 入力した内容を、お使いの端末にファイルとして保存します。次の面談で同じ画面を開き直せます。サーバーへは送りません。

この画面は別のページの中に埋め込まれて表示されています。ブラウザの制限で、ここからはファイルを保存できません。このページだけを別のタブで開く と保存できます。

YOUR LIFE, YOUR PLAN / 01

まずは、家族のことから。

家族の形と、いまの年齢を教えてください。

どなたの未来を描きますか?
歳
歳
お子さまはいらっしゃいますか?
人
いらっしゃらない場合は0のままで大丈夫です。

「将来の予定」で「+ こどもの学費」を選ぶと、お子さまごとに学費の時期を置きます。

何歳までの暮らしを見てみますか?
あなたの年齢を基準に表示します。あとから変更できます。

最初の数値は入力例です。このままでも結果は出ますので、左の「結果を見る」から先にグラフを見て、あとから数字を直すこともできます。

YOUR LIFE, YOUR PLAN / 02

毎月のお金を、ざっくりと。

細かい家計簿はいりません。まずは月々の平均で大丈夫です。

万円/月
ボーナスも含めた年額 ÷ 12が目安。
万円/月
現在受給中の年金は次のステップへ。
万円/月
住居費・食費など。保険料と積立は除きます。
万円/月
このプランに含める世帯全体の合計。
万円/月
歳
賃貸でずっと続く場合は、見る年齢の上限(100など)に。
万円/月
歳
万円/月
万円/月
万円/月
万円/月
学費のまとまった出費は「将来の予定」へ。
万円/月
ガソリン・駐車場・保険など。
万円/月
日用品・交際費・趣味など。
内訳の合計 32.0 万円/月

これから、生活費が下がるとき

いまの生活費が、そのまま一生続くわけではありません。お子さまが独立したとき、仕事を終えたとき、暮らしにかかるお金は段階的に下がります。ここを見込まないと、将来を実際より厳しく見積もることになります。

歳
大学を出る年なら22歳が目安。
%
世帯全体の生活費に対しての割合です。

%
独立後の金額に、さらにこの割合をかけます。

毎月の家計のゆとり収入 − 生活費 − 保険料
+15.1 万円/月

退職前の収支の目安です。現在受給中の年金・積立・将来の特別支出は含みません。

YOUR LIFE, YOUR PLAN / 03

これまでの準備と、これから。

正確な数字が分からないときは、仮の金額から始めましょう。

いま持っているお金
万円
いつでも使えるお金の合計。
万円
投資信託・株式などの現在の評価額。
働き方と、老後の収入
歳
歳
万円/月
税・社会保険料を引いた手取りの概算。
万円/月
例の金額です。ねんきん定期便などで確認を。
国民年金(老齢基礎年金)
円/年
年度ごとに改定されます。日本年金機構の最新の額に置き換えてお使いください。
か月
40年すべて納めた場合は480。上限も480です。
厚生年金(老齢厚生年金・報酬比例部分)
万円
厚生年金に入っていた期間の平均。
年
乗率 5.481/1000 で計算します。
年
乗率 7.125/1000。賞与を含まない月給で計算します。
万円/月
%
年金にも税・社会保険料がかかる場合があります。分からなければ100のままで。
受け取れる年金の目安 — 万円/月

加給年金・振替加算・経過的加算・繰上げ/繰下げは含みません。実際の金額は、ねんきん定期便やねんきんネットでご確認ください。ここで出るのはあくまで話し合いのための目安です。

YOUR LIFE, YOUR PLAN / 04

未来の楽しみも、予定に。

大きなお金が動く時期を、ライフプランに重ねます。

入学、住まいの修繕、旅行。毎月の家計に含めていない出費だけを追加しましょう。金額はあとから一緒に調整できます。

お子さまの学費はお子さまの年齢で、それ以外はあなたの年齢で指定します。「年間の金額 × 年数」で計算します。特別支出の合計 0万円
45歳→100歳ふたりのライフプラン・金額は万円
ライフプランシミュレーションWanovia

これからのお金を、見える形に。

入力を見直す ↗

この画面は別のページの中に埋め込まれて表示されています。ブラウザの制限で印刷ダイアログが開かないことがあります。開かないときは このページだけを別のタブで開く と、PDFに保存できます。

いまの数字は入力例です

物価 2.0%/収入 1.0%/年金 1.5% が毎年上がるものとして計算しています。変更する閉じる
%/年
%/年
%/年

暮らしにかかるお金と将来の予定は物価で、仕事をしている間の収入は収入の上昇率で、年金は年金の改定率で毎年増えるものとして計算します。保険料とローンの返済額は、契約で決まった金額のまま変わりません。3つとも0にすると、いまの金額がずっと続くものとして計算します。
公的年金はマクロ経済スライドにより伸びが抑えられる仕組みがあるため、初期値では物価より低く置いています。いずれも仮定の数値で、将来を予測するものではありません。

金額の見方
仕事を終える65歳の金融資産
— 万円
まずは、いまの条件で計算
資産が初めて不足する年齢
—
100歳までの間で最初の不足
100歳までの不足の合計
— 万円
毎年の不足を足し上げた金額です

未来のお金の流れ

いまの条件と、少し変えた未来を比べてみましょう。

いまの条件の金融資産
年齢年間収入年間支出年間収支金融資産

預貯金と運用資産の合計。0円を下回る部分は累積不足額です(借入の想定ではありません)。

65歳
年間の収入
— 万円
年間の支出
— 万円
年間の収支
— 万円
金融資産
— 万円

64歳 → 65歳の1年間

ここから先は、もしもの話

では、働けなくなったら?

ここまでは、いまの計画どおりに進んだ場合です。ケガや病気で働けなくなると、同じ家計がどう変わるか、上のグラフに重ねてみます。

歳
年
健康保険の傷病手当金は、支給開始日から通算1年6か月までです。
%
法定は標準報酬日額の3分の2(約67%)。賞与が入らない分を見込んで、ここでは手取り収入の6割で置いています。
万円/月
上の給付水準から自動で入ります。直接書き換えもできます。
ここがいちばん効きます。1年6か月のあとをどう置くかで、グラフは大きく変わります。
万円/月
障害年金や勤務先の制度で受け取れる見込みがあれば、その金額を入れます。仕事を終える年齢まで続くものとして計算します。

少し変えると、どうなる?

数字を動かして、選択肢を一緒に探してみましょう。

毎月の生活費を減らす0 万円/月
0万円/月10万円/月
仕事を続ける期間を延ばす0 年
0年10年
運用利回りを仮定する0 %/年
-20%/年20%/年
100歳時点で、いまの条件との差
+0 万円

スライダーを動かすと、グラフも変わります。

延長は、まだ退職していない方に適用。運用利回りは一定の仮定で、成果を保証しません。

気になることから、話そう。

数字に表れにくい不安も、大切な話題です。まずは気になるものを2つまで。

グラフに重ねられるもの
面談で確認するもの選んでもグラフは動きません
気になる項目を選ぶと、面談で確認したいポイントが表示されます。

公的保障・勤務先の制度・貯蓄を確認してから、足りない部分を検討していきます。

積み立てると、どうなるか。

毎月いくらかを積み立てて、運用した場合の増え方です。上の家計のグラフとは別の話として見ます。

歳から
いまの年齢を入れると「今年から」になります。
万円/月
年
この年数で積立をやめた場合を計算します。
%/年
仮定の数値です。成果を保証するものではありません。
%/年
債券など、値動きの小さいものへ移した場合。
万円
この積立とは別に、すでに置いてあるお金。

積み立て方払い込む額積立を終える年100歳時点

次の面談で確認したいこと

このシミュレーターは、話し合いの出発点です。次の面談では、次のような点を一緒に確認します。

  • 公的制度(年金・高額療養費・傷病手当金など)で、すでにカバーされている部分
  • 勤務先の福利厚生・団体保険で、すでに備えている部分
  • 現在ご契約中の保険の保障範囲と保障額
  • ここまでの試算のうち、優先して備えたい項目

確認した結果、「いまの備えで足りている」ということもあります。その場合、新しく何かを増やす必要はありません。足りている部分をはっきりさせることも、この画面の目的のひとつです。

気になった点は、この画面のまま、担当のファイナンシャル・プランナーにお伝えください。

このシミュレーションの前提・参考

この画面は、暮らしとお金の「現在地」を確認するためのものです。特定の金融商品・保険商品の勧誘を目的としたものではありません。確認の結果、追加の備えが必要ないという結論になることもあります。

この試算は、入力いただいた数字をもとにした概算であり、個別の診断・提案ではありません。税金・インフレ・社会保険料の変動、運用の実際の成果などは考慮していません。

暮らしにかかるお金と将来の予定は物価の上昇率で、仕事をしている間の収入は収入の上昇率で、年金は年金の改定率で、それぞれ毎年増えるものとして計算しています。保険料とローンの返済額は、契約で決まった金額のまま変わらないものとして扱っています。上昇率を0%にすると、いまの金額がずっと続くものとして計算します。

これらの上昇率は仮定の数値であり、将来の物価・賃金・年金額を予測するものではありません。公的年金は物価や賃金に応じて改定されますが、マクロ経済スライドにより伸びが抑えられる仕組みがあるため、初期値では物価より低い率を置いています。実際の改定率は毎年の財政状況によります。

「金額の見方」を「将来の金額」にすると、物価上昇を織り込んだその年の金額を表示します。「今日のお金に換算」にすると、物価で割り戻していまの感覚に近い金額を表示します。どちらを選んでも、資産が不足しはじめる年齢は変わりません。

退職前後で収入・支出の構成が一定であると仮定した単純計算です。実際の収支は、昇給・転職・制度の変更などにより変わります。

運用利回りのスライダーは仮定の数値であり、将来の運用成果を保証するものではありません。元本を割り込む可能性があります。

Case 2(もしものケース)は、指定した期間の収入を入力値に置き換えるだけの単純な試算です。1年単位で計算しており、傷病手当金の支給条件・待期期間・通算のしかた、税・社会保険料の変化などは反映していません。実際の金額は、加入している制度によって異なります。

傷病手当金の法定水準は、支給開始日以前12か月の標準報酬月額を平均した額の30分の1の3分の2(約67%)で、支給期間は支給開始日から通算1年6か月です。この画面の「給付水準」は、賞与が入らない分などを見込んだ概算として手取り収入に対する割合で置いており、実際の支給額とは異なります。金額は必ず、加入している健康保険(協会けんぽ・健康保険組合)でご確認ください。

「働けないままになる」を選んだ場合も、老齢年金の受給額は減らさずに計算しています。実際には、働けない期間の厚生年金の加入状況によって将来の年金額が変わります。障害年金の受給可否・等級は個別の認定によります。

数値・法制度に関わる内容は、ご相談の際に最新の情報へ更新のうえ確認いたします。

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