暮らしのリスクマップWanovia
暮らしとお金のリスクを考える

暮らしの
リスクマップ。

これから起きるかもしれないことを、6つに分けて並べました。すべてに備える必要はありません。まずは気になるものを2つ選んで、そこから話しはじめてみてください。この画面は、特定の保険商品をご案内するためのものではありません。

この画面は別のページの中に埋め込まれて表示されています。ブラウザの制限で印刷ダイアログが開かないことがあります。開かないときは このページだけを別のタブで開く と、PDFに保存できます。

まずは、気になるものを2つ。

それぞれの数字は、対象となる人も期間も違います。並べて順位をつけるためのものではなく、「自分の暮らしならどうだろう」と考えるための出発点です。

次は、ご自身の家計で見てみる。選んだリスクを引き継いで、毎月の家計とこれからの暮らしを数字で確認できます。

ライフプランシミュレーターへ

円の面積は発生確率を表しません。対象者・期間・出来事が違う数字は、単純に順位づけしたり足し合わせたりしません。各数字の出典はページ下部に記載しています。

同じ出来事が、いくつもの負担につながる。

「何が起きるか」と「家計に何が起きるか」をつなげて考えます。

病気・けが

がん/心疾患/脳血管疾患
メンタル不調/事故など

出費が増える

治療・交通・家事の支援
介護や住まいの費用

収入が減る

休職・勤務時間の短縮
家族が介護のために休む

家計の不足

生活費・住宅費・教育費は
続いていく

あなたの暮らしなら、どこに一番影響がありそうですか?

概念図です。病気になっても、必ず収入減や介護が生じるわけではありません。起きた場合に、どこへ影響が及ぶかを確認するためのものです。

今ある備えを、1枚に並べる。

新しく何かを考える前に、すでに持っているものを確認します。公的制度と勤務先の制度で、思っていたより多くがカバーされていることもあります。

気になるリスク公的制度・勤務先の備え充てられる資産今の保険

制度名は確認候補です。対象・支給条件・金額は、加入している制度や家族構成によって異なります。給付が始まる時期と続く期間も、あわせて確認します。
同じ貯蓄を複数のリスクに全額ずつ充てないよう、使い道を分けて確認します。

必要な備えを、暮らしから逆算する。

「万一に備える」を、「毎月いくら足りなくなり、それが何か月続くか」に置き換えます。数字を入れ替えて、ご自身の暮らしで確かめてください。

万円/月
生活費に、治療や通院などの追加費用を足した額。
万円/月
家族の収入、傷病手当金などの公的給付。
か月
万円
他の目的に使う予定のない範囲で。
万円
いま加入している保険から受け取れる見込み。
毎月の不足
15 万円
40万円 − 25万円
期間全体の不足
90 万円
15万円 × 6か月
今回に充てる貯蓄
− 30 万円
既契約からの受取
− 10 万円
追加で考える備え不足額から、貯蓄と既契約の受取を引いた残り
50 万円

この50万円を、保険・貯蓄・支出の調整でどう備えますか?

期間を通じて収入・支出が一定とする単純な計算です。給付の開始・終了の時期、社会保険料の扱い、受取の時期は、実際の収支表で確認します。計算の結果が0になることもあります。その場合、追加の備えは必要ありません。

同じ予算で、備えと将来のお金を整える。

確認した不足と優先順位を、いまの保険の見直しにつなげます。続ける・減らす・特約を整理する・払済にする・切り替える。どれも同じ条件で並べて比べます。

01

保障の範囲

何が起きたときに受け取れる?

対象となる病気、支払われる条件、免責。
重なっている保障も確認します。

02

保障額と期間

必要な時期に、足りる金額?

一時金・月額・給付の回数。
保障が続く年齢も確認します。

03

将来の資産

いつ使えるお金を残せる?

払込総額・手数料・解約返戻金。
保証部分と変動部分を分けて見ます。

目標は「過不足のない備え」と「無理なく続けられる家計」。

払済などの取扱いは契約によって異なります。切り替えを検討する場合は、新しい契約の引受・保障が始まる時期、失う保障、解約したときの損失まで含めて確認します。

次は、「現在地」を数字で見てみる。

気になるリスクがはっきりしたら、いまの家計とこれからの暮らしを数字で確認します。足りている部分と、これから考えたい部分を分けて見ていきます。

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数字の見方と出典

統計は、話し合いの出発点として使います。それぞれ対象となる人も、期間も、数え方も違います。

対象者・期間・出来事が違う数字は、単純に順位づけしたり足し合わせたりしません。